クライアント証明書更新のメールが来た場合の対応
【自動精算機・自動販売機向け組込型マルチ決済端末に関する内容です】
クライアント証明書更新のメールを受け取った場合、特別な操作は必要ありません。
決済端末を1時間以上インターネットに接続しておけば、自動的に更新が行われます。
※実際に更新されているかどうかは、自動精算機会社様にご確認をお願いいたします。
▼送信メール例
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<件名>
salo-01 クライアント証明書更新のご案内 (30 日前)
<内容>
現在ご利用いただいております、マルチ決済端末「salo-01」において、
クライアント証明書の有効期限が残り「30 日」となりました。
「20xx 年 0x 月 0x 日」以降、クライアント証明書の更新が行われます。
salo-01 をネットワークにつないだ状態で、端末を起動したままの
状態にしてください。自動的に証明書の更新が行われます。
■有効期限
20xx 年 0x 月 xx 日
■対象端末(検証機)
|シリアル No |設置場所
|------------|------------------------------
|******0000 |サンプル店舗A
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※例えば『「2025年04月08日」以降、クライアント証明書の更新が行われます。』 と記載されている場合は、2025年04月08日以降、決済端末を1時間以上インターネットに接続しておけば、自動的に更新が行われます。更新はバックで行われ、再起動などは発生しません。更新ができなければ、 以降定期的に「証明書更新のご案内」メールが送信されます。
更新完了後は「証明書更新のご案内」メールが送信されなくなるので、「証明書更新のメール」が届かなくなれば問題なく更新が完了しています。(更新完了のメールは送信されません。)