テンキーパッドの設定ファイル書き換えに関するFAQ
【コールセンター(MOTO)向けサービスに関する内容です】
「Remise Token Windows Service 認証情報アップデート」のアプリケーションは2025年9月30日までご利用可能なプログラムで2025年10月1日以降はエラーとなります。
Q:設定ファイル未更新のまま期限を経過してしまった場合
A:テンキーパッド利用時や、Remise Token Windows Service 認証情報アップデートを実行時、「801」または「802」のエラーコードが戻ります。その場合は、以下のいずれかの方法でご対応をお願いします。
<正常に動作しているPCから設定ファイルをコピーする>
1)テンキーパッドが正常に動作しているPCより、設定ファイルをコピーしてください。
設定ファイルは、標準となるインストール方法では、以下のフォルダに保存されていますので、お取り出しください。
C:\Program Files (x86)\Remise\Remise Token Windows Service
※なお、テンキーパッド制御用Windowsサービスアプリ(トークンカプラー)のインストール時に異なるフォルダを指定されている場合はご留意ください。
2)1)でコピーした設定ファイルを、「801」エラーが発生したPCのトークンカプラーのインストールディレクトリに上書きコピーし、PCの再起動または、タスクマネージャの「サービス」より、Remise Token Windows Serviceを選択して再起動してください。
<新しい設定ファイルを弊社にご請求いただく>
正常に動作しているPCがないなどの場合、認証情報をアップデートした新しい設定ファイルを弊社からご提供します。
以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
(弊社営業時間中のご対応となります。夜間・休業日にご連絡を頂いた場合、翌営業日以降のご対応となります。)
MOTOデスク:moto@remise.jp